株式会社 愛和

オーナーインタビューINTERVIEW

オーナーインタビュー

CASE.07

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Mオーナー

会社員・福岡県在住/30代 物件:福岡市
I様のご契約経緯
2018年1月 職場の先輩であるAさんの紹介で愛和本社へ来社
2018年2月 1棟目契約。自己資金250万円、借入 約7600万円
2019年1月 1棟目引き渡し
2020年2月 初めての確定申告

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先にマイホームを買わなくてよかった!
妻も大賛成の不動産投資

福岡県在住で、愛和の物件を1棟所有しているM様(30代・男性・会社員)は、マイホームを購入しようか迷っていた時、職場の先輩であるAさんに資金の相談したことがきっかけで、不動産投資を始めました。その経緯を詳しくうかがいました。

マイホームを建てようと住宅ローンのシミュレーションを…

誰もが思い描くライフプランは、大学を卒業して就職して、結婚したら自分の家を持って、その家で子どもが育っていく、というものだと思います。私もみんなと同じだと思っていました。だから何も疑問に思わずに働いてきました。ただ、親からは「貯金をしなさい」と言われて育ち、就職してからずっと家計簿をつけているので、ムダづかいはしていません。

結婚して2人目の子どもが生まれる時に、妻と「マイホームを建てよう」という話しになり、大手住宅メーカーに行って、土地付き建物を買った場合の住宅ローンのシミュレーションをしてもらったんです。価格は5000万円以上の物件でした。

「毎月の支払いが大変だな…」と思ったのですが、担当者は「大丈夫ですよ。ボーナスでのお支払いもありますから、35年ローンが組めます」と、良いことしか言わなかったんです。もし、あの時にマイホームを買っていたら、ボーナスはローンの支払いに消えていました。

不動産投資をネットで調べるも、踏み出せず…

私も妻も、家を買ってその借金を返すためだけに働くことには疑問を感じて、「先に資産をつくろう」という話になりました。私は以前、FX投資などをやってはいたのですが、それで利益を出すためには、それなりの技術や時間が必要です。だから、働きながらでもできる投資として、不動産投資に興味はありました。

不動産投資のことをインターネットで検索したところ、実際にやったことのある人のブログなどには「利益が出ない」「だまされた」という感じで、あまり良いことは書いてありませんでした。一方で、大手住宅メーカーの不動産投資セミナーなどに行くと、自社に都合の良いことしか言わないんです。

「実は不動産投資をやっている」という人は、多くの人が自分がオーナーであることを隠しているから、本当の情報が流れてきません。どんなリスクがどのくらいあるのか、また実際にはどんなものなのかがわからなかったので、この時の私は踏み出せませんでした。

職場の先輩から愛和を紹介され、リアルな話に納得

その後、以前からいろいろと相談に乗ってもらっている職場の先輩であるAさんに「資産をつくりたいのですが…」という話をしたら「実は、私は不動産投資をしているから、一度、愛和で話を聞いてみないか?」と紹介されました。Aさんから紹介していただくまで、私は愛和のことを知りませんでした。

2018年1月、Aさんと私と妻の3人で愛和本社を初めて訪問。Aさんの担当者から、どんな建物を建てるとどのくらいの費用がかかって、どのように利益が出るのか、という実際の話を聞きました。また、Aさんもオーナーとして自分の物件を運用しているので、いろいろ教えてくれて、私も妻も「なるほど。不動産投資はこういう仕組みなのか」と納得しました。リアルな話をたくさん聞けたので、良かったです。

この時、例として挙げられたのが「ブルックリンプラン」(詳細は「プラン紹介」ページを参照)でした。他社の物件と比べて、愛和の物件はいろんなところにこだわりが感じられて「自分も住んでみたい」と思いました。妻とも「これを建てよう」と意見が一致したんです。

大きな問題は、提示された金額でした。私たちが欲しいと思った物件の価格は8000万円と教えられて、「ええ~!そんなにするの!」と思わず声が出ました。でもよく考えたら、マイホームのシミュレーションをした時の価格は5000万円。投資物件が8000万円でも、後で返ってくる金額を考えると「そんなに高くはないかな」と思い直しました。

「やってみたい!」 妻が決断を後押し

その後、いくつかのプランを内覧して検討。初めて愛和に行った翌月の2018年2月、物件の購入を決断しました。私は普段、こんなに決断が早い方ではないのですが、妻の後押しがあったのが良かったです。不動産投資は、家族の了承を得るのが最も難しいと聞いていたのですが、私にはそのハードルはありませんでした。

実はこの時、ほとんど貯金がなかったんです。結婚して子どもが生まれてお金がかかり、また、家族のために保険などの見直しもしたので、毎月の支出が増えていたからです。それでも諸経費分の金額はあったので、手続きを進めることができました。

契約の金額は大きかったですが、私たち夫婦は共働きなので、万が一、購入した物件に空室が出た時でも、2人で働いて返済ができる金額だな、と思いました。だから、あまり不安はなく、それよりも「(不動産投資を)やってみたい!」という想いの方が強かったですね。

忘れるくらい手間なく、毎月の家賃収入が

購入したのは福岡県内にある8部屋の物件で、諸経費込みで約7900万円。当初は6部屋の物件も検討したのですが、部屋数が多い方が、空室になった時のリスクが小さく、全体のリターンが大きくなるので、8部屋の物件にしました。予定よりも工事に時間がかかり、引き渡しは2019年1月になりましたが、無事に完成しました。

まだオーナーになって1年くらいですが、今のところ退去者はいないので、空室はありません。愛和の物件は空室率が低く、たとえ空室が出てもすぐに入居者が見つかるそうです。それに、創業から30年以上という実績もあるので、安心しています。

投資物件からの家賃収入については、普段は全く気にしていません。全て愛和にお任せで、愛和から明細が送られてくると「あ、もう1か月経ったんだ」と思います。それまでは家賃のことを忘れているくらい、手間がかかりません。

家賃収入があると経済的に安定するので、少しずつ貯金も増えています。さらに妻とは「ボーナスは使わないで貯めようね」と話し合っています。これから家を買ったとしても、不動産投資のキャッシュフローで支払うことができそうです。

こうして、いろんなことに対する不安が少しずつ減っているので、プライベートでも前向きになることができています。不動産投資を始める前とは、ずい分違いますよ。

将来への漠然とした不安なくなり、仕事も楽しく

不動産投資をやってみて感じていることは、「後ろ盾があるから安心できる」ということです。

おそらく、普通の会社員なら、好きで仕事をしている人はほとんどいなくて、収入を得るために仕方なく働いている人が多いと思います。会社をクビになったら困るし、転勤があればお金がかかるし、ましてや働いている会社が倒産してしまったら、人生が終わると言っても過言ではないでしょう。

私も以前は「この先、どうしよう…」と将来のことを悩みながら仕事をしていました。そうすると、仕事はうまくいかないものなんです。

でも、不動産投資による不労所得があると「何かあっても、自分と家族は大丈夫だ」という余裕が出てきます。将来に対する漠然とした不安がなくなったので、仕事も楽しくできるようになりました。気持ちの余裕は大事ですね。

妻とは、2棟目を購入する話もしています。どんなタイプの物件がいいのか、買うならいつ頃がいいのか、妻が自分から調べてくれるので、とても助かっています。自己資金が貯まって、良い時期がきたら、できるだけ早く欲しいです。

妻は今、正社員として働いているのですが、将来はそれをやめさせてあげたいんです。夫婦2人とも正社員なので、帰宅してから全ての家事をしなければならず、毎日くたくたになっています。だから目標は、妻を正社員から解放して、好きな仕事を好きな時間だけしてもらうこと。そのためには3棟くらいは必要です。できれば、3棟を5年以内に購入できるのが理想ですね。

お金には「良い借金」と「悪い借金」がある

私はこれまで「借金はマイナスなもの、ダメなもの」としか思っていませんでした。私の親もそういう考えで、「買い物をするなら、できるだけ現金で買いなさい」と教えられてきました。お金について何も勉強せず、周りから言われるがまま貯金をして、言われるがまま生命保険などを契約して…。30歳になる頃にようやく「これでいいのか?」と疑問に思い始めました。

それでAさんに相談して、投資や税金などお金のことをいろいろ勉強するようになりました。「もっと早く勉強しておけば良かった!」とものすごく後悔しました。何も知らずに、言われるがままやっていたことが、こんなにムダなことばかりだったのかと、反省しましたね。

特に、愛和の阿部社長の本を読んだら「借金は良いものとして考える」と、これまでの考えと真逆なことが書いてあったので、「良い借金」と「悪い借金」があることがわかりました。不動産投資をする金額は、数千万円ととても大きいですが、後で利益を生んでくれるので良い借金。一方で、悪い借金というのはムダづかいで、自分が欲しいもののためにお金を使うことです。

自分が当たり前と思っていることに対して、何の疑問も持たないということは、とても怖いことです。お金に関する正しい情報を知っている人は、「お金がない」「毎日大変だ」などと言わずに、安定した収入を得ています。「お金のことをきちんと知っている人は、得をしているんだな」と思います。私には、Aさんという先輩がいましたが、身近にそういう人がいなかったら、今も知らないことだらけだったでしょう。

私自身は、お金の知識などを知らないまま大人になったので、自分の子どもにはお金のことを教えてあげたいです。まだ頭がやわらかいうちに世の中の仕組みを教えてあげれば、子どもは将来、自分で考えながらお金を使ったり、資産をつくったりすることができます。

将来、子どもたちに資産として残すにも、お金ではなく、不動産として持っていた方がいいということも、勉強して初めて知りました。だから、愛和の物件で棟数を増やしたいと考えています。

家族がいるから「今できることはやった方が良い」

私は今までの人生の中で「やりたい」と思ったのに、やらなかったことがあります。あとで考えると、それはやってみて失敗した時よりも、大きな後悔が残っています。私がもし、愛和に来た時に「(不動産投資を)やる」と決めていなかったら、「やっておけば良かったな…」と後悔していたと思います。

私には家族がいるので、今できることはやった方が絶対に良いと思っているし、やるなら早い方が良いと、ものすごく思っています。リスクや不安だけを考えて何もしなかったら、結局、何もしないで過ごしてしまいます。リスクだけではなく、リターンも考えて、やる価値があるのなら、やってみるべきです。

私は、職場の先輩から愛和の不動産投資を教えてもらったから、今の私があります。もし今後、信頼できる後輩から資産づくりについて聞かれたら、こっそり愛和を教えてあげたいと思います。

愛和の不動産投資に興味がある人には「悩んでいるなら、やってみた方がいい。絶対に損はしない」と言いたいです。最初はいろいろな不安があるかもしれませんが、実際にやってみると、良いことの方が圧倒的に多いですよ。

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