株式会社 愛和

オーナーインタビューINTERVIEW

オーナーインタビュー

CASE.04

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Kオーナー

会社員/30代 物件:名古屋市・福岡市
Kさまのご契約経緯
2015年5月紹介者のY様と愛和本社へ初来社。Y様の契約に立ち会う
2015年7月愛和のセミナーに初参加
2016年2月2回目のセミナーに参加。1棟目の物件紹介
2016年3月1棟目契約
2016年11月1棟目引渡し
2017年6月内覧会へ来場。2棟目の相談
2018年3月愛和から新しい金融機関の提案
2018年4月金融機関の事前審査が通り、2棟目契約
2018年5月2棟目引渡し

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不動産投資を始めて広がる人脈
性格も変わって家庭円満、会社の評価アップ

熊本在住で、愛和の物件を愛知県と福岡県に所有しているオーナーのK様。どんな投資にも全く興味がなかったというK様は、不動産投資を始めてから人脈が広がり、ご自分の性格も変わって、家族や会社での人間関係も良くなったそうです。その経緯について、詳しく伺いました。

「一生サラリーマンはイヤだな…」 その時の出会いから衝撃受けた

私は以前、投資には全く興味はありませんでした。苦労してようやく貯めた自分のお金を、リスクがあるものにかけるのはイヤだなと思っていたので、全て「元本保証」があるものにお金を入れていました。周囲にもそういう人が多かったです。

でも、勤務している会社の仕事がとても忙しく残業が多くて、ストレスなどから体調を崩していました。「こういう生活を一生続けるのかな…イヤだな…」と思っていました。転職も考えましたが、残業が少ないところへ転職しても、その分、給料は下がってしまいます。

そう思っている時に、不動産投資とは全く関係のない場所で、紹介者Aさんに出会いました。Aさんは公務員で、不動産オーナーでもあるというので、「そんなことができるのか!」と驚きました。公務員は絶対に副業禁止というイメージでしたから、「二足のわらじ」という生き方があることが衝撃でした。

Aさんが「今度、愛和に行くから一緒に来ればいいよ」と言ってくれたので、2015年5月に愛和へ行き、Aさんの契約に立ち会いました。その時にびっくりしたのは、数千万円という金額の契約がその場で交わされたことです。普通のサラリーマンなら、毎月数万円のこづかいがせいぜいで、それでも悩んでいるのに、数千万円の契約書を交わす世界があるんだと。そして「こういう世界に自分も入れるのなら、入ってみたい」と思いました。

自分が「このままでいいのか?」と悩んでいる時でなければ、不動産投資の話を聞いても、心は動かなかったと思うので、出会いのタイミングが良かったです。でも、まだこの時は「本当にやるか、やらないかは後で考えることにして、とりあえず話だけ聞いてみよう」と思い、セミナーを受けることにしました。

阿部社長の話に納得、身近な人の実績見て決心

2015年7月に、初めて愛和のセミナーに参加。その時もまだ「よし、やってみよう」とは思いませんでした。私は性格が慎重派なので、紹介者のAさんから何冊も本を借り、自分でもたくさん本を買って読みました。実際に不動産投資をやっている人の話も聞き、不動産投資に賛成派の本も反対派の本も読んで、本当にメリットがあるのかを精査しましたが、どうやって利益を出すのか納得できませんでした。

でも、セミナーで阿部社長の話を聞いて、愛和のコンセプトに納得しました。なぜ木造がいいのか、どういうところに人が集まって、どういう立地に建物を建てればいいのか。「だから利益が出るんですよ」という話が、とてもロジカルだったので、納得できたんです。

私は本などでいろんな不動産投資を勉強しましたが、初めて不動産投資をするなら、自分で業者を探すのは大変です。身近な人がきちんと結果を出していないと、一歩踏み出すのが難しい。私は紹介者Aさんの実績を見ていたので、愛和以外の不動産投資会社はあまり考えなかったですね。

物件を購入することは決めたものの、周囲に相談できないのがプレッシャーでした。私の周囲はほとんどがサラリーマンですから、不動産投資のようなことをしている人はいないんです。自分の両親にもなんとなく投資の話しはしたのですが、全否定でした。不動産投資のことをきちんと話したら、おそらく大反対だったでしょう。

でも、妻は理解してくれました。愛和の担当者に自宅へ来てもらって、妻と話してもらったんです。投資は内容も重要ですが、どこの誰と一緒にやっているのかが一番重要です。不動産投資は長いお付き合いになるので、「人対人」として、担当者の顔を見せてもらったのは良かったです。

不安なく1棟目を購入、2棟目も担当者と二人三脚で

2016年3月に1棟目を契約する時は、自分で考えに考え抜いた結果だったので、もう不安はありませんでした。もともとの性格が堅実なので、自己資金を500万円くらいは貯めていて、「このまま貯め続けて、将来は子どもたちのために使おう」と考えていました。このうち250万円くらいを1棟目の自己資金として使いました。

唯一、ハードルが高いと感じたのは、1棟目を購入した年の確定申告です。サラリーマンは年末調整があるくらいで、確定申告はやったことがありませんでしたから。最初は、何が経費で何に税金がかかるのか、全くわからなくて、短期間にいろんな本を読んで勉強しました。また、節税対策や減価償却費のことなど、愛和の担当者からアドバイスをもらいました。

2017年6月に2棟目を買おうと、担当者に相談しました。不動産投資をやってみて、利益がきちんと出ることがわかったのですが、1棟目が6部屋だったので、空室ができると収入が一気に減ります。部屋数が多い方がデメリットが少ないので、2棟目の購入を決めました。

その後、愛和の担当者と一緒に、融資してくれる銀行を探しましたが、すぐには見つかりませんでした。だから少し時間はかかりましたが、2018年4月、無事に2棟目を購入しました。

信頼できるから全てお任せ。3棟目も絶対ほしい!

1棟目の物件は愛知県名古屋市と遠かった(K様は熊本在住)ので、建物が完成した時、現地へ見に行きました。紹介者Aさんからは「2棟目や3棟目になると、物件を見に行くこともなくて、利益だけ入ってくるよ」と言われていて、「え?そうなの?」と驚きましたが、今は実際にそうなっています。

物件を購入する時に、素人の私が現地を見ても、利益が出る物件になるのかは判断できません。プロに任せて、人が集まる立地条件のところに物件があることが確認できれば、それで問題はないです。管理や運用は全て愛和に任せて、空室ができたらメールなどで連絡をもらって、入居者を募集してもらっています。自分ではほとんど何もやっていません。投資は、信頼できる会社や人と一緒にやるのが一番重要ですね。

今後は、あと1棟は絶対に欲しいです。年収も順調に上がっているので、2~3年後には購入できると思います。3棟目以降は、自分の収入と借入金額を見て、流れに乗って決めようと考えています。もっと早くやればよかったと、すごく思います。独身時代なら、お金も貯めやすいし、もっといろいろなことができたなと。

サラリーマンは長く続けようとは思っていません。サラリーマンを続けるとしても、今よりももっと自由な時間が作れる仕事に就いて、人生を楽しく謳歌したいです。そのためには、所有する不動産をもっと増やすなど、会社の給料以外の収入を増やさなければならないので、いつも新しい情報をリサーチしています。まずは、いつ会社を辞めてもいい状況を作って、最終的には自分で何かやりたいです。自分の視野も人生の選択肢も広がりました。

サラリーマンの閉塞感から脱却。育休取って家庭も円満

サラリーマンは、毎朝出勤する時間も決まっていて、ずっと働いて、帰ってきたら寝るだけ。なんとなくモヤモヤした閉塞感があります。それに比べて、投資家の人たちは視野が広くて、考え方がおもしろいんです。私はAさんのような人に出会って「こういう人たちと仲良くなって、仲間になりたい」と思いました。

でも、何もやっていなければ、その仲間にはなれません。だから、私が不動産投資を始める時、妻には「利益が出るというよりはトントン(プラスマイナスゼロ)かもしれない。それよりも、不動産投資をするような人たちと人脈をつくりたい。それだけでもメリットがある」と言いました。

実際に不動産投資を始めてから、自分の性格が変わりました。以前は、いろんな細かいところまで見て、厳しいことを言っていましたが、妻は「考え方がラフになった」と喜んでくれています。子どもたちと関わることも増えて、妻の両親からは「以前は堅物すぎて、子どもの教育に良くないと思っていたが、今はのびのびと子育てをしているから安心」とほめてもらっています。心に余裕ができたからだと思います。

不動産投資を始めた後、3人目の子どもが生まれたので、入社以来初めて約1か月半の育休を取得しました。普段は帰宅が夜遅くて、子どもたちと触れ合う時間があまりありません。以前は、会社との関係性や昇給への影響を懸念して、育休の取得は考えられなかったのですが、今は「仕事よりも子どもと触れ合う時間の方が大切」と思うようになりました。

人脈広がり、自分も周囲もハッピーに。会社でも評価アップ

さらに「自分ががんばればいいんでしょ。やればいいんでしょ」という考え方だったのが、「自分がハッピーでなければ、周囲もハッピーにはならないよね」と考えが変わりました。以前、仕事によるストレスで体調を崩したのは「会社を辞めたら、給料が下がってしまう。ここでがんばり続けるしかない」と思い込んでいたからです。今は不動産投資による収入があるので、「ちょっとぐらい給料が下がってもいいや」「たくさん残業してがんばらなくともいいや」という気持ちになり、ラクに仕事ができるようになりました。

その気持ちの変化が、会社の仕事にも良い影響を与えています。以前は、部下などにも厳しかったのですが、今は雑談もたくさんするようになったし、周囲との人間関係も良くなりました。このため、仕事の結果も良くなって、会 社での評価が上がったんですよ。

会社にだけいると、飲みに行くのも社内の人と一緒なので、それ以外の人と接しようという気もなくなります。今は「世の中にはいろんな世界がある」ということがわかったので、不動産投資以外のセミナーなどにも積極的に行くようになり、おもしろい講師やおもしろい考え方の人たちに会うことが増え、人脈が広がりました。以前は、知らない人に会うのが苦手だったのですが、人見知りもなくなって、いろんな意味ですごくプラスになっています。

「このままでいいのか?」本気で変えたいなら、もっと視野を広く!

不動産投資に一歩踏み出すかどうかは、個人の考え方ですが、「今の自分の状況を、本当にツライと思うか」がきっかけになるんじゃないでしょうか。私は「このまま一生、サラリーマンなのかな。それはイヤだな…」と本気で思った時と、不動産投資という、自分にとっては新しい情報がマッチしたタイミングがとても良かったので、今があります。もし、この出会いが数年前でも数年後でも、ダメだったかもしれないです。

私が勤務する会社の人たちは、なんだかんだ文句を言いながらも、自分の生活に満足しています。だから、あえて生活を変えようとか、新しいことを調べようとはしないんです。30代はマイホームを購入する人が多いのですが、会社勤めをしていると、転勤することもあるので、マイホームを買ったのに自分や家族は住んでいない人も多いんですよ。周囲の人に「マイホームを買ってもメリットはないよ」という話をしても、誰も理解してくれませんが、マイホームよりも先に投資物件を買った方がいいと思います。

まずは、投資や不動産の話を毛嫌いせずに、経験者の話を聞いてみるべきですね。セミナーでもいいし、知り合いの話でもいいので、話を聞いてみて「自分には合わないな」と判断する人もいるでしょう。そういう判断を、自分から踏み込んでやってみること。自分から何かを変えよう、もっと視野を広く持とうとしてほしいですね。

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